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ミステリイーター!

ノベルゲーム「ミステリイーター!」を主とした、いくつかのゲームの開発ページです。

ブログ開設!

どもです、メインタイトル『ミステリイーター!』を始めとした、一連の作品群のライターの『紅野木屋右京(こうのきやうきょう)』です。
ゲーム製作サークルもどき(予定)の『スタジオルミナス』に飼われております。
そして本グループ製作のゲーム(主にシナリオ)に関するブログでございます。
とりあえずは真下に表示されている「作品一覧まとめ」からご覧いただければと。
また「毎月20日」に、とある作品群を連載中です。特にMEをプレイされた方は、1度目を通していただけるとありがたいです。


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  1. 2037/01/01(木) 00:00:10|
  2. はじめに
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作品一覧まとめ

スタジオルミナス』が今までに制作したゲーム一覧のまとめです

名前をクリックするとそのゲームの紹介ページに飛びます

1st
ミステリイーター!
ギャグ多めの推理ノベル

2nd
Blood School
廃校探索ADV
大変長らくお待たせいたしました! ついに最終版が公開です!!
※ふりーむの告知やreadmeから飛んできた方は、左下のリンクからアップローダーに入り、「BS配布データ」を入手してください

3rd
ミステリイーター2nd!
アイツらが帰ってきた! 各要素を大幅強化した続編
製品版発売中
詳しくは こちら
シナリオ進行率:完成しました! ※当初計画比で80%
2000P=100% 100P=5% 20P=1% 2P=0.1%

ME2用の、アンケートその3出来ました!
以下過去の遺物。全コメントチェックさせていただきました
アンケート 
アンケートその2

最終更新:9月2日
  1. 2037/01/01(木) 00:00:09|
  2. 宣伝
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12月20日

さて、少々時空が歪んだ気もしますが気のせいです
またも巡ってきました本日12月20日は、9年前の私が物語を書き始めた日になります

では恒例の、執筆量チェックを始めたいと思います
ただ今年はちょっと少な目かなーとは思いますが、どうでしょうか
本格的に動き出せたのが、9月ごろになってからでした

ME2追加シナリオ・・・2万3千文字
MERシナリオ・・・14万3千文字(現時点で執筆済みのものだけカウント)
セントラル1巻部分・・・7万9千文字
書きかけ協会3巻部分・・・1万9千文字(去年末執筆分除外済み)
外部依頼シナリオ・・・2万7千文字

総計:29万1千文字
・・・あれ、予想外に書いていました
※参考 去年
まさかの過去最高の執筆量でした
体感、13、4万くらいかなとは思っていたのですが

さて、よって来年の抱負としまして・・・
・どうせなので30万文字を突破
・1年に1巻ペースは遅いため、2巻分くらいは小説を執筆
な、感じでしょうか
小説の方は、やはり月連載ではなく書き上がった時にまとめて、の形式の方が完成度が高くなると感じました
ただそれだと、執筆のノルマというか義務が無くなるため、一長一短なのかもしれません

最近、ブログを書く速度が異様に遅くなっている自覚はあります
その分執筆に力を注いでいる・・・と思えばいいのかもしれませんが
一応、記事のネタは3つほどはありますが、まだ準備をしている余裕がないため・・・もうしばらく後になりそうです
まだ今年中に数万文字ほどは書く必要があるのです
  1. 2018/12/20(木) 23:59:59|
  2. つぶやき
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男主人公たちの性格

1つ仕上がった後の余熱の勢いに任せて

さて、ようやくこの話が書けます
セントラルが出たら公開しようと思っていたものです

題して、男主人公の性格
協会の白斗、ついでに光輝、セントラルのタイキ、そしてMEの哲
一口に主人公と言っても、もちろん味付けを変えています
その差異を見ていこうといった趣旨のお話です

まず、白斗
物静かで基本淡々としている、方向性です
ただそのせいで少々扱いづらいため、たまに真顔で奇行に走ったりする感じです
ちなみに名前はある日寝起きの頭に残っていたハクト、からです
おそらくは8・9・10からだとは思いますが、1番最初に思い付いた名前のため思い入れがあります

そしてそれと対極的なのがタイキ
感情豊か・・・というわけではないのですが、主にマソラへのストレスなどのせいで叫ぶ感じに
素の性格はぶっきらぼう、のつもりです
決して乱暴ではないのですが、ぶっきらぼうとか色々のせいで、そのうち登場する予定のとあるキャラからはヤクザ呼ばわりされます
そしてついでに
今回セントラルで彼の能力が出ましたが、最初に考えた頃のプロトタイプでは「コピー&ペースト」
周囲十数メートル以内にいる能力持ち(敵味方問わず)の能力を劣化コピーして使用できる(→マソラと協力してラスボスを撃破)
の、つもりでしたが、やはり今回の方が良かったと思っています
能力の響きも好みです

それから1番ニュートラルなのが哲
上記2人の中間でもありますが、テンプレートの少年キャラで書いています
識乃が言う通りジミーくんですが、それは周囲のキャラを観察するカメラに徹するコンセプトだからです
なので周囲からチヤホヤされる事も、異性とイチャイチャする事もありません。ジミーくん
しかしやる時はやる! 事が極稀にあるので、ジミーくんでありながらも微量のプラスの好感度を持っているキャラだと思います

最後にオマケで光輝。作品によって室宮呼びだったり光輝呼びだったり
主にMEで必要に迫られてですが、気の良い友人な感じの性格です
別に白斗との対比をイメージしたわけではありませんが、やはりこういった性格は書きやすいです
ちなみにプロトタイプだと名前はハルキ(春樹?)でした
さらに性格はME1執筆開始直前まで二重人格、素ではめちゃくちゃ暗く、戦闘時に「ミンチになっちまいなァ!」な感じのキャラでした
本当に、今の穏やかな光輝で最終決定して良かったと思います
ちなみに悪友ポジでもあるので、色々とバカをやるカオスシナリオが書きやすいのです
彼のIQを犠牲に・・・
例えば・・・彼が山寺と共に「SSR部」というのを設立、そこを訪れた○○に『冷気の能力で』立ち向かう!
というカオスなものも考えてはいますが・・・公開は早くとも来年です
ちなみにこのシナリオにセントラルの某キャラは関係ありません


そんな感じで、それぞれの主人公を見比べました
以上で終わり・・・たかったのですが、元々下書きに残っていた文面も消すには惜しいのでついでに↓
日付は残っていませんが、おそらく2013年ごろに書いたものになります
プロトタイプの小説は2010年9月ごろ執筆 続きを読む
  1. 2018/09/02(日) 23:51:03|
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セントラル系 メインシナリオ その1-1~14(1巻部分全て)

えー、生きてます
いつも通りの枕詞です

メインの仕事から目を逸らしつつ、ここ最近で書いていたセントラルの第1巻部分が完成しました
1話ずつの連載形式ではなく丸ごと一気に公開、になります
なお旧verは忘れなければ近日中に消去したいと思います

セントラル1-1
セントラル1-2
セントラル1-3
セントラル1-4

セントラル1-5
セントラル1-6
セントラル1-7
セントラル1-8
セントラル1-9

セントラル1-10
セントラル1-11
セントラル1-12
セントラル1-13

セントラル1-14

さて、以下は長めのあとがきのようなもの
大きなネタバレは書いていませんので、読了前でも後でも、気が向いた時にお付き合いください 続きを読む
  1. 2018/09/02(日) 21:25:50|
  2. セントラル系(仮)
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