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ミステリイーター!

ノベルゲーム「ミステリイーター!」を主とした、いくつかのゲームの開発ページです。

ブログ開設!

どもです、メインタイトル『ミステリイーター!』を始めとした、一連の作品群のライターの『紅野木屋右京(こうのきやうきょう)』です。
ゲーム製作サークルもどき(予定)の『スタジオルミナス』に飼われております。
そして本グループ製作のゲーム(主にシナリオ)に関するブログでございます。
とりあえずは真下に表示されている「作品一覧まとめ」からご覧いただければと。
また「毎月20日」に、とある作品群を連載中です。特にMEをプレイされた方は、1度目を通していただけるとありがたいです。


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  1. 2037/01/01(木) 00:00:10|
  2. はじめに
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作品一覧まとめ

スタジオルミナス』が今までに制作したゲーム一覧のまとめです

名前をクリックするとそのゲームの紹介ページに飛びます

1st
ミステリイーター!
ギャグ多めの推理ノベル

2nd
Blood School
廃校探索ADV
大変長らくお待たせいたしました! ついに最終版が公開です!!
※ふりーむの告知やreadmeから飛んできた方は、左下のリンクからアップローダーに入り、「BS配布データ」を入手してください

3rd
ミステリイーター2nd!
アイツらが帰ってきた! 各要素を大幅強化した続編
製品版発売中
詳しくは こちら
シナリオ進行率:完成しました! ※当初計画比で80%
2000P=100% 100P=5% 20P=1% 2P=0.1%

ME2用の、アンケートその3出来ました!
以下過去の遺物。全コメントチェックさせていただきました
アンケート 
アンケートその2

最終更新:9月2日
  1. 2037/01/01(木) 00:00:09|
  2. 宣伝
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生徒会ネタ

相当久しぶりに、数年前までやっていたような雑談です

MEシリーズでのギャグパートの中でも割と好評を得ているのは、生徒会シリーズだと聞きました
ほぼほぼ主人公たちは登場せず、脇役たちのどんちゃん騒ぎなだけなのに
というのもやはり、生徒会は元々完全日常ものであり、要するに100%ギャグでも全く問題ない作品だからなのかなー、と
最もその作品がまだ存在していないのですが

元々あれは、ME1の生徒会EXのように延々と部屋で駄弁り続けている(言葉遊びを延々と繰り返す)・・・という趣旨のものでしたが、気が付けばいつの間にか外に出てどんちゃん騒ぎをするように
ME2体験版の七夕しかり、製品版の選挙や宝探ししかり
元々の生徒会の小説の原案ではME1方式だったのですが、やはりME2方式に変更した方が面白いのかもしれません

細かい事を一切気にせず好き勝手書ける分、魅力というかカオス度というかそんなものが一段と高まっている気もします
最近は最近で、生徒会ネタが既に3つほど溜まってはいる・・・のですが、他に書くべきものがありすぎてまだメモ段階です

たった1つのシーンから連想ゲームで想像を膨らませ、気が付くといつの間にかあのはちゃめちゃなノリが出来ているのが常です。あとは悪ノリで肉付けしたりしつつ、ふと気が付けば相当ヒドい事に

初期案からそれぞれのキャラを改めて考えると・・・
七瀬はもうちょっと真面目なキャラだったはずなのに、その方が面白いという理由で現在の形に
御船は大体変わりませんが、最近の話の案の中で変な属性が付加されつつあります。ネーミングセンスが壊滅的だとか
紅葉は・・・やはり昔からちょっと使いづらい感があります。本来は一発ネタのキャラを、そのまま持ってきてしまったので・・・。今後の暴走に期待です
羽片は、ME1のようにネットスラングを連発するキャラ・・・だったのですが、そうなってくると私がコントロールできず。なのでサラッと今の形になりました。食いしん坊というか何というか
欠片は当初案からまっっっったく変わっていません。個人的にはあの暴言と性格が恐ろしく使いやすいです。自分はそこまで世の中にフラストレーションが溜まっていたのかと

ちなみに羽片欠片の眼帯は、外しても別に特段なにもありません
失明しているわけでもなければ、目の色が違うわけでもなく
分類としてはほぼほぼただのファッションですが、彼女たちにしか分からないとある理由があります
・・・というのを、生徒会本編の中で書こうと思ったのですがまさかこんな現状になるとは(´・ω・`)

そんな彼ら彼女がいつかMEシリーズを飛び出して、本来の作品である小説に現れる事が出来るようになる事を願いつつ、今日もまた別の暴走ギャグ案を思いついていました
  1. 2019/05/14(火) 22:10:12|
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文学フリマ完売御礼

さて前回の通り6日の文学フリマに行きまして、セントラルもとい「紅天の死体蘇生者(ネクロマンサー)」の1巻部分と、昨年末のコミケで配布したMER(ME1リメイク)のパッケージをセットで販売してきました
(後者の方は現在開発中、完全版がそろそろ無料公開予定)

最初は1、2部、欲を出して5部売れればいいかなと言っていましたが、予想外にどんどん売れていきました
自分はほぼ呼び込みをやらず置物と化していたのは秘密
2019y05m10d_214033596.jpg

小説本文の方はかなりいい感じの出来なのではないかと思いますが、
本文以外では、あとがきや著者コメントなど、足りないものは割とありました
それらなども含めた完全版を出す、「次」の機会こそ完璧なものを作り上げたいと思っています
本文サンプル

当日改めて思ったのは、やはり書くという事が、いいものを書き続ける事が、文字通り未来を切り開くという事でした
ここまで書き続ける事で夢の1つは叶いましたが、まだまだ叶えたい夢はあります
「夢」、そして「願い」を叶えるために、より一層努力して書かねばと思いました
  1. 2019/05/10(金) 21:59:01|
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『紅天の死体蘇生者』

えー、あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします
さて、3か月遅れのそんな事よりも大事なお知らせがあります

以前からこちらで「セントラル」と呼称していたあの物語の、本が 5/6 に出ます。イラスト付きで

表紙オモテウラ

正式名称は数か月ほど悩み・・・『紅天の死体蘇生者(ネクロマンサー)』に決まりました
文学フリマ全体

文学フリマ個別ページ

1500円で、在庫は20用意してあります
ちなみにオマケ(という名の抱き合わせ)を用意しているとかどうとか
時間がある方はぜひお越しを。サインはありませんが
あと全部売れても困ります。「お前の本が出たら並べてやるよ」と言っていた高校の図書館とかに押し付けに行きたいので(´・ω・`)

さてその小説の作者名は・・・やはり紅野木屋のままです
本来は小説形式なら薄山月音、と10年前に決めたのですが・・・いつの間にかこのような形に。まだ手遅れではないと信じたい
それはともかくとして

この物語は9年前の夏ごろに素案を閃きました
クロエの口調が今と違ったり、トオルがオルトという名前の本当に使い魔だったり、去年まではそもそもリンカが存在していなかったりしていましたが
当初とは違う形になりながらも完成を迎え、そして1歩先へとたどり着きました
もちろん商業ベースではありませんが、出版という到達点は大きいものです
そしてME2では登場していなかったクロエとリンカの絵もちょっとだけ入りました
特にクロエは9年越しで、やっと会えたというかこんな外見だったのかなるほど、のような感想を持っていたりもします
(ちなみにクロエは発言のみ、ME1・2共に、とある箇所に登場しています。何人が気づいたのでしょうか)

これを起爆剤に、続きである2巻部分も、大体の展開案は組み終わったので今年中には書き上げる予定です
ちなみに素案は4巻部分までは出来上がっています
  1. 2019/04/20(土) 21:00:00|
  2. 宣伝
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