ミステリイーター!

ノベルゲーム「ミステリイーター!」を主とした、いくつかのゲームの開発ページです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

協会系 メインシナリオ その6

かなり間が空きましたが続きを・・・と言いたいところですが、書き直しです
続きはまた後日。イメージは出来てるけど表現が合わない(´・ω・`)
BSから入ってきて、何これ? な人はその1からどうぞ
MEの時からいる人も、前の話の内容を忘れているのではないかと思ってみたり

協会6
スポンサーサイト
  1. 2013/07/31(水) 23:50:14|
  2. 協会系(仮)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

キャラの『考え方』を身に付ける

少し前、欠片の話を書いていて思ったのです
脳内供給ネタが、いつもと違うなと

当たり前ですが、推理書いているときは推理、ホラーの時はホラー、笑いの時は笑い、というように、それぞれの書き方があります
そして、キャラごとの口調の別が存在しています
知智のツンデレ風味口調、月見の文語口調
京子のですます調の口調、海斗の乱暴口調

ここまでは特段書くことでも無いのですが、重要なのは次です

これは物語を書く人に(おそらく)共通しているものだと思いますが、
キャラを書き分ける時に口調や文体だけでなく、思考回路まで切り替える、というものです

特に分かりやすいのが、物語をそのキャラ視点で進行する場合です
MEもBSも、物語は一般的な小説における第三者視点ではなく、とあるキャラ視点で進行されます
もちろんキャラにはそれぞれの考え方があり、同じ物を見ても反応、思考回路が異なります
その、キャラ視点の文章に特有な『地の文をそのキャラの心情で描写する』というものが重要で、ここを書く際にキャラの思考と、作者の思考(ネタ)がシンクロしている必要があると思うのです

例えば普通の風景を見ても、
ごく普通に描写する哲や京子
とりあえず毒を吐いておく欠片
と差があります

まあ、欠片の物語を書いている時、思いつくネタがことごとくどぎつい事から思った事なのですが
毒の文章がポンポン出てくるのは何故だろう

前からの自分の考えなのですが、物語を書く者はキャラになりきる役者であれ、というものがあります
そのキャラへの質問がなされたら、口調考え方共々、すぐに返せるまでに、と



個人的に7月は忙しいので、月内にもう1つ記事を書けるかどうか、になります
作品系列の可能性70%
  1. 2013/07/23(火) 00:27:57|
  2. つぶやき
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

星月欠片の場合 その3 「あなたの犠牲は今日の晩ご飯前くらいまでは忘れません」

忘れた頃にやってくる~♪

続きを読む
  1. 2013/07/15(月) 20:35:14|
  2. 生徒会系
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

再現率低下中?

最近、再現率と自分が勝手に呼んでいるものが下がっているような気がします

再現率とは、
何か物語を書く前にイメージする脳内構築
実際に書いた文章のシンクロ率の差の割合
です
定義は勝手に自分で作りました

イメージの構築中にとある情景、ワードにして2ページ前後のシーンが浮かびます
感動シーン、漫才シーン、シリアスシーン、バトルシーン、何でもありです
でもそのイメージに従って実際に文章に書き起こしてみると、何かが違う、という感じになってしまうのです

要は書きながら考える事によるただの路線変更(もしくはイメージしていなかった部分で前後のイメージ同士をくっつけられなかった事による展開の齟齬)であり、それが良い方向に向かう事も多々ありますが、最近はそれが悪い方向に向かってしまっている、という感じです

イメージの中では面白かったはずなのに、実際に書いてみるとあっさりとし過ぎており、あれ? こんな感じだったっけ、と

書いた結果がイメージよりも良い方向に向かった例としては、
MEにて(書いてあるものは修正前です)
○知智ルートのラストは『知智が哲を助手として完全に認めて終了』、というかそもそも知智いわく哲は『助手』
○ゲンさんの性格は家達&輪村と大して変わらなかった
○事件の繋がりなど本当は無かった
(BSについては原案者が別なので割愛)

悪い方向に向かった例については、
ME2にて、
○新キャラが『元から学校にいた』と『転校生である』という2つの相反するイメージが無意識のうちに生まれて重なりあい、泣く泣く片方のネタをボツにせざるを得なくなった
○新ヒロイン初出時のイメージを作っていたが、直前の展開の都合上改変する必要に迫られ、初出後が知智と新ヒロインの友情というある種陳腐なものになってしまった

・・・あんまり具体的ではありませんが、そんな感じです

むぅ、精進精進っと
  1. 2013/07/09(火) 23:43:21|
  2. つぶやき
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今後の予定

えー、あまり大した事ではないのですが、自身の確認用という意味も込めて

現在、今日の昼間思いついたネタを手帳から総合ネタ置き場、そしてME2へと移しています
まあ、生成されたのは主に漫才なのですが
そしてそれが終わったら、とりあえずME2は放置します

8月中(もしくは9月?)にBS追加アップデート、ME1追加アップデート、と日程が立て続けになっているためです
※正確にはBSは8月かどうか分からないのです。Pの返答待ち
※ME1は完全に自分の頑張り次第なので努力します

BS・・・追加シナリオ、おそらく20P前後(?)&以前書いた7年前桃子を大幅書き直ししてゲームに突っ込む
※真・トゥルーエンドもあるよ! ついに『あの人』が助かる・・・?
※BSの方はPが一時的に復活するとかなんとか

ME1・・・追加のサイドエピソード&追加推理&次回への繋ぎエピソード&枠が空いているため追加エピ募集中(何か案があればどうぞ)
で、今まで書いたのは20Pほど、それ含めて・・・130Pほど?
↑プラス、こちらはPが参加しないので書いたシナリオに自分が全てプログラム書き加えたり
※今回は新規の立ち絵は(少なくとも新キャラ分は)ありませんのでご了承ください

・・・終わるかっ♪

一応、自身の執筆最高記録は・・・50P/日です
ME1の6日目、あれの大部分を1日で構築しました
せっかくの休日に朝から晩までキー叩いてましたよ、ええ
そもそも、そんな神がかり状態は滅多に来ないのだけれども (´・ω・`)
  1. 2013/07/04(木) 22:09:20|
  2. つぶやき
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。