ミステリイーター!

ノベルゲーム「ミステリイーター!」を主とした、いくつかのゲームの開発ページです。

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「自認性」と「他認性」

最近ふと思った事です
ネタが無いので苦肉の策として載せたのは秘密

物事には、「主観的な感覚が問われるもの」と、「客観的な認識が大事なもの」、の2種類がある、気がします
前者を暫定的に「自認性」、後者を「他認性」と呼ぶ事にします
もしかすると他に言い方はあるのかもしれませんが、少なくともただの主観・客観、との言葉だけでは説明しきれない感があります

さて、この2つの言葉をもう少し具体的に言いますと・・・

『ピーマンは苦い』  『ピーマンは緑色だ』
これは万人共通の認識だと思います
もしかすると品種改良がされていたり、食した人が味覚異常だったりして甘く感じたかもしれませんが、それは置いといて
これは他者からの認識も共通であるものなので、「他認性」であります

『ピーマンは美味しい』
これが万人共通の認識かは分かりませんが、美味しく感じるかどうかは少なくとも個人の自由のはずです
他者がピーマンをどう思っていようが、自分にとっては美味しい。それで十分です
よって自分の感覚で捉えるもの、上の言葉で言うなら「自認性」です

いやまあ、ただのそれだけのお話です
たまーに、どこからか電波を受信してこのようなお話が頭の中に浮かぶのです(´・ω・`)
ビビッと来ました

他人がどう思おうが、自身が思っているというそれ自体が重要である事についてどこからか電波が飛んできました
例え他人がどう感じていたとしても、イエスキリストを信じていようが、、ポンゲラハム様を信仰していようが、その自認性は本人にとっては重要なのです
例え目に見えないものを信じていても、全世界の誰もが知らなくても、それで本人が前に進めるものであるのならば、それでいい。それが自認性だと思います

・・・別に最近宗教にハマったわけではありません、ええ
何か微妙にアブない事を書いている気がしなくもない
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  1. 2016/05/05(木) 22:45:54|
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