ミステリイーター!

ノベルゲーム「ミステリイーター!」を主とした、いくつかのゲームの開発ページです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

物語の書き方

物語の書き方に必要なものは

1、文章力

2、アイディア力


の2つである、とずっと前から自分は考えていた

しかし最近、とあるレビューを見て気付いた

3、構成力

も必要なのではないか、と
(このレビューを書いていただいた方は『隠しシナリオ』の存在に気付いていらっしゃらなかったようなので、先日メールを送りました。レビューを改めて書き直す可能性があるそうなので、一応画面のキャプチャもさせていただきました)

さて、以上の123について説明すると、

はそのまま文章の書き方、例えば、

太郎はこう言った。
「○○」
それに対し、花子は言った。
「△△」
太郎は言った。
「□□」


「文章力」の視点からすると、これは以下のように直したい

太郎は小さく息を吐いた。
「○○」
花子は口をとがらせる。
「△△」
(もしくはここの地の文に「彼は軽く手を振った」)
「□□」


~と言った、は発言の基本的な形ではあるが、くどい印象を与えるため繰り返してはいけない
つまり、
笑いながら~
ため息をつきながら~
○○しつつ~

などといったように、「SAY」の意味になるにしても、繰り返さないように別の言葉で置き換える、
この場合の会話者は太郎と花子しかいないのだから、同じ発話者は繰り返さずとも良い、というかむしろ繰り返すな、
「~した」「~した」ばかりだとくどくなるため「~する」も挟むべきである

・・・などといったように、基本的な文の書き方が「文章力」だと自分では考えている

そしてについては、

物語の展開、設定、キャラの名前、小ネタなどのアイディアを生み出す力、だと理解している

幸いな事に、この「アイディア力」については、自分はいいものを持っていると思う
なにせ、物語を書いている時、キャラたちが勝手に動いて展開を勝手に作ってくれるのだ
自分はそれを文章に書き起こすだけでいい

さて、問題はの構成力だ

自分はこの「構成力」が足りないと思う

これは伏線、感動、ドラマなどなどに関わる、シナリオの基本構成だ

物語をほとんど小ネタで押し進めるため、最後はともかく、直近のメインシナリオが書きづらい


さて、次の作品を書く時までにはもっと自分を高めなければ

とりあえず他の作品を読み込むところから始めようか




・・・キャラがいつもと違う?

気にしたら負け

今からですます調に直すのメンドイ
関連記事
  1. 2013/01/24(木) 12:28:41|
  2. つぶやき
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ME攻略 7日目 知智ルート | ホーム | ME攻略 6日目>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://mysteryeater.blog.fc2.com/tb.php/102-c0e1fd14
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。