ミステリイーター!

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ME攻略 EX補足説明 左側

ネタバレを含むので、EX左側、CDEを未プレイの方は非閲覧推奨
天音「やっほー♪ みんな大好きおねーちゃんよん♪」
トオル「・・・いつから人気になったんだか」
天音「オルくん、何か言った?」
トオル「・・・別に」
天音「今回はエクストラエピソードの左側、つまりセントラル系のお話の補足をするわよん」
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天音「さて、まずは自己紹介っ♪」
天音「雪下天音、チャットルームでは「雪音」っていうハンドルネームを使ってて、オルくんのお姉ちゃんよん」
トオル「・・・ていうか姉さん、1ついいかな?」
天音「こら、あまねーちゃんて呼びなさい。その方が可愛いから」
トオル「天音ちゃん、って呼んでるようでイヤなんだけどそれ・・・」
トオル「・・・じゃなくて、聞きたいのは・・・チャットルームでたまに月見にセクハラしてるよね?」
天音「んまっ、失礼しちゃうわね。愛のスキンシップよん♪」
トオル「・・・。うん、で、それ・・・冗談でやってる・・・んだよね?」
天音「・・・。・・・。・・・。・・・。・・・。・・・。もちろんそうに決まってるじゃないイヤねぇオルくんったらおほほほほ」
トオル「・・・何その間っ!?」
天音「さ、そんな事は置いといて本題行くわよん。今回の『事件』の真相とか色々まとめていっちゃいまーす」
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トオル「まずは、『セントラル』についての説明辺りからかな」
天音「一言で言うと、ネクロマンサ―が所属している組織。以上!」
天音「そしてお仕事内容は、世の中の霊関係の現象調査! そしてそれが悪質な場合は原因に対処! 俗っぽく言うなら「ゴーストバスターズ」の組織、ってとこかしら」
天音「・・・でも、それだけじゃないのよねん。ネクロマンサ―の術式ってめちゃくちゃ高度なの。私はよく知らないけど」
トオル「色んな知識、精神集中の訓練、その他諸々が必要なんだ」
天音「要はつまり、ネクロマンサーは術式やそれに必要な知識のみを、集中して習得する事が慣例になってるのよん。他の事やってるヒマあるなら勉強しろ、みたいな」
トオル「まあその分、彼ら彼女らは博識な人が多いんだ」
天音「で、術式特化のネクロマンサーを補助する人が必要じゃない? 生活面とか・・・戦闘面で」
天音「私とオルくんがそれ。ネクロマンサ―のサポート要員ね。まあ単純に・・・『サポーター』とでも言っておこうかしら」
天音「基本的に、ネクロマンサ―とサポーターは2人1組でお仕事する事が多いわねん」
トオル「それで、ヒマになったサポーターはどうしてるかと言うと・・・」
天音「今回(EXのE・1番下)のように、訓練とか称されて雑用に駆り出される事が多いわねん、・・・今回のあれってお仕事料入るのかしら」
トオル「・・・前に姉さんが壊したセントラル敷地内の銅像の修理費用と差し引かれてると思うんだけどなぁ・・・。真夜中に勝手にぶつかって「こんなところに建てた奴が悪い」とか何とか言いながら破壊して・・・」
トオル「・・・まあそれはともかく、セントラルについてはこんなところかな」
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トオル「さて、次は今回の事件についてまとめるよ。事件と言っても・・・僕たちにとっての事件だけどね」
トオル「今回は『とある事情』により、僕と、あるネクロマンサ―の女の子に派遣命令が来たんだ」
トオル「詳しいコトはまたそのうちになるけれども、その子・・・クロエって言うんだけど、その子と僕とのコンビでこの街に来たんだ」
トオル「・・・で、それで、・・・ええと、」
天音「ま、大丈夫よねん。お仕事の途中で誰か巻き込んで・・・しかも死なせちゃったりしたらスゴい罰則規定があるんだけど。そんな事滅多に無いし。・・・オルくん?」
トオル「・・・そっ、そうだ、あの夜(ME3日目)についても説明しておいた方がいいかなって!」
天音「? ま、それもそうよね」
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天音「夜の学校(弁当ルート)でのスナイパー、単刀直入に言うと・・・あれ、おねーちゃんよん♪」
天音「さっきも言った通り、サポーターはネクロマンサ―を戦闘面でも補助するのよ。術式中に襲われたら大変じゃない?」
天音「それで私の支給武器がスナイパーライフルなんだけど・・・重くて使いづらいのなんのって」
天音「だから、私の武器を「魔法」に変更したいってこの前申請出したのに・・・何よ即座に却下って! しかも理由問い合わせたら「論外」って!」
トオル「いやそれ自分の暴力・・・じゃなかった、体術を魔法って言い張ってるだけだよね・・・」
天音「何か言った?」
トオル「・・・。それで話を戻すと、旧校舎の方(パンルート)のネコが僕なんだ」
トオル「詳しくはチャットルーム内の話(EXのD・裏チャット)で話してるよ」
天音「ところでオルくん、マンションに引っ越したんだっけ?」
トオル「さっき話したネクロマンサ―の子・・・クロエとね。まあ一時的な滞在場所・・・のはずだったんだけど・・・」
トオル「何で高校の編入手続きまでするかなぁ・・・(ラストの総合ルート)」
天音「オルくん、女の子と同じ屋根の下だからって、まさかいやらしい事考えてないでしょうね」
トオル「しないよっ!」
トオル「まずそもそもあの子、僕が人間の姿で寝ようとすると、『襲われそうでイヤだからネコの姿で寝なさい。ならなくちゃ部屋から叩きだす。それでも襲いかかってきたら保健所に突き出す。そして苦しい苦しい殺処分』とか言うんだよ!?」
天音「さて説明はこんなところかしらねー」
トオル「姉さん話聞いてるかな!?」
トオル「・・・とにかく、僕とクロエ、そして・・・『例の2人』のお話は近日中に出るから、気長に待っていてね」」




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