ミステリイーター!

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ME攻略 EX補足説明 右側

ネタバレを含むので、EXのFGHを未プレイの方は非閲覧推奨
光輝「古河の気のいい親友、というのは表の顔、裏の顔は秘密結社の構成員! ・・・まあ表の顔も嘘じゃないけど。そんな感じの室宮光輝だぜ!」
光輝「(よし・・・決まった!)」
クレア『まあ・・・お前は分かるんだが・・・何で私なんだ。他にいくらでも適役はいるだろうに・・・』
クレア『・・・。・・・あー、で、何から話せばいいんだ』
光輝「とりあえずは・・・自己紹介辺り? 俺は言う事無いけど」
クレア『お前はいいよな・・・室宮って言えば通じるんだからな・・・』
クレア『さて、私は・・・まあ、クレア、と呼んでくれればそれでいい』
クレア『昔(瓜宮サイド3)は江ノ島という名前があった、元・一般人だ』
クレア『それと念のため言っておくが、私の本名は江ノ島クレア、じゃないぞ。・・・私はあれか、外人ハーフか』
クレア『・・・色々あって、呼び方が現状の状態になっただけだ。実際のところは葵が間違えただけなんだが・・・まあ詳しくは割愛させてくれ』
クレア『そして同時に、まあ、その、何だ、室宮葵・・・ここにいる室宮光輝の妹に取りついている幽霊、だ。・・・分かりやすく言うならば』
クレア『悪いがその経緯も省かせてくれ。話すとなると時間がかかり過ぎる』
クレア『そして、作中で室宮妹、つまり葵が1人でしゃべっているシーンがいくつかあっただろう? あれは、まあ・・・私と話していたわけだ』
クレア『私の姿は現状、協会関係者しか見えていないし、声も聞こえていないんでな。理由は不明だが』
クレア『不自然に思われるから人前では私の事は無視しろ、と言っても葵は全然聞かないしな・・・』
光輝「あー、で、そろそろいいっすかクレアさん?」
クレア『ああ、悪い。・・・ちなみに光輝も私の事は見えていた。初めからな』

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クレア『まずはメインとなる組織・・・協会についてからか』
光輝「協会っていうのは、俺や兄貴のバイト先。雑用ばっかだけど」
クレア『・・・それだけじゃよく分からないと思うぞ。ええと、私もアイツ・・・紫苑から聞きかじりの情報なんだが、』
クレア『あ、紫苑については後から説明するからな』
クレア『協会というのは、全国に支部がある大きい組織・・・らしい』
クレア『いや、これでも私は一応、元・一般人だからな、最初からこっちの世界で色々やっていたメンバーほどは何も知らんぞ。光輝は何か聞いてないか?』
光輝「秋津ねーちゃんが前に協会の歴史とか成り立ちとか自分の好きな食べ物とか説明してたけど、全部忘れちまった」
クレア『・・・ああ、だからお前と私が解説役に選ばれたのか。・・・というか最後は何だ』
光輝「?」
クレア『・・・まあとにかく、この組織は全国チェーン的なものだと考えてくれればいい。全国に支部がある組織。今私たちがいるのはそのうちの一支部に当たるな』
クレア『そして仕事内容についてだが・・・』
光輝「毎日草むしりとか子守りとか、買い物とか、そんなんばっか」
光輝「ほら、俺がホテルでパン買ってただろ? あんな感じの」
クレア『・・・あれは仕事というか単に秋津の我がままだと思うんだが・・・』
クレア『秋津というのは、協会の現支部長、まあここの支部のトップだな。・・・ロクな仕事しているのを私は見た事が無いが』
クレア『そして同時に、元・私の同級生かつ元・生徒会長だ。詳しくは瓜宮の過去話(サイド3)を見てくれ』
クレア『さて、話を戻すと、だ』
クレア『ここの仕事は雑用ばっかりだ。作中では出てこなかったが、光輝たち以外の一般学生たちもたくさん出入りし、さっき話したような雑用を小遣い稼ぎ目的で行っている』
光輝「ただし、それだけじゃねーんだよなぁ」
クレア『持ち込まれる仕事のほとんどは雑用。9割9分がそうだな。・・・だが、逆に言うと残りの1分が・・・』
光輝「ここの裏の顔、ってなわけ」
クレア『裏の顔、つまり特殊な依頼とは言うなれば・・・非科学的な現象の対処、だ。あえて誤解を招く言い方をすれば・・・化け物退治、か』
クレア『それ関係は完全に、私たちの仕事だ。・・・と言っても、私と葵(室宮妹)に割り当てられる事はないがな』
光輝「つか俺いつも思うんだけどさぁ、あの各種カオスな依頼ってどこから持ち込まれるんだろ」
クレア『依頼の受注管理やってるのは秋津だから私は知らん。大して興味もないしな。協会の本部から送られてくるのか、依頼者? が泣きついてくるのか』
クレア『そして、そういう裏関係の仕事を専門に行っているのが・・・紫苑、だ』
クレア『コイツは、秋津、石田、瓜宮、私・・・の後の最後の5人目だ。本名は・・・まあそのうち判明するだろうから勘弁してくれ』
クレア『コイツも私と同じく、昔と名前が変わってしまっている。アイツも私も色々あったんでな。時期が来たら話せると思うから、気長に待っていてくれ。気長に、な』
クレア『そしてさらに言うと、・・・。・・・私の元・恋人だ。その辺りは瓜宮の過去話(サイド3)に載っている』
光輝「ひゅーひゅー」
クレア『・・・うるさいぞ。それに、今だと・・・どうなんだろうな。アイツは・・・。あの頃のアイツは・・・』
光輝「あー、で、クレアさん? 惚気るのもいいけど話続けちゃっていいっすか」
クレア『・・・。悪い、それで、どこまで話したんだったか』
光輝「協会の裏関係のお仕事」
クレア『・・・そう、それだ』
クレア『最近は怪しい奴らも暗躍しているらしいが・・・』

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クレア『秋津はこいつらに気づいているのかどうなのか、いつも通り街をほっつき歩いている』
クレア『・・・そもそもこいつは誰だ? 江ノ島とは私だぞ・・・?』
光輝「ま、そのうち分かるだろ、多分」
クレア『・・・そうだといいんだがな』

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クレア『さて、説明としてはこんなところだろうな』
光輝「・・・あ」
クレア『? どうした』
光輝「兄貴たちの説明してない」
クレア『・・・』
光輝「でもまあ、そのうち公開される本編見りゃあ分かるだろ、多分」
クレア『まあ・・・いいか』
光輝「そんな感じの物語、『協会系(仮)』、近日中に公開! ・・・多分!」
クレア『・・・』




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  1. 2013/02/16(土) 14:27:24|
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