ミステリイーター!

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キャラの『考え方』を身に付ける

少し前、欠片の話を書いていて思ったのです
脳内供給ネタが、いつもと違うなと

当たり前ですが、推理書いているときは推理、ホラーの時はホラー、笑いの時は笑い、というように、それぞれの書き方があります
そして、キャラごとの口調の別が存在しています
知智のツンデレ風味口調、月見の文語口調
京子のですます調の口調、海斗の乱暴口調

ここまでは特段書くことでも無いのですが、重要なのは次です

これは物語を書く人に(おそらく)共通しているものだと思いますが、
キャラを書き分ける時に口調や文体だけでなく、思考回路まで切り替える、というものです

特に分かりやすいのが、物語をそのキャラ視点で進行する場合です
MEもBSも、物語は一般的な小説における第三者視点ではなく、とあるキャラ視点で進行されます
もちろんキャラにはそれぞれの考え方があり、同じ物を見ても反応、思考回路が異なります
その、キャラ視点の文章に特有な『地の文をそのキャラの心情で描写する』というものが重要で、ここを書く際にキャラの思考と、作者の思考(ネタ)がシンクロしている必要があると思うのです

例えば普通の風景を見ても、
ごく普通に描写する哲や京子
とりあえず毒を吐いておく欠片
と差があります

まあ、欠片の物語を書いている時、思いつくネタがことごとくどぎつい事から思った事なのですが
毒の文章がポンポン出てくるのは何故だろう

前からの自分の考えなのですが、物語を書く者はキャラになりきる役者であれ、というものがあります
そのキャラへの質問がなされたら、口調考え方共々、すぐに返せるまでに、と



個人的に7月は忙しいので、月内にもう1つ記事を書けるかどうか、になります
作品系列の可能性70%
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  1. 2013/07/23(火) 00:27:57|
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