ミステリイーター!

ノベルゲーム「ミステリイーター!」を主とした、いくつかのゲームの開発ページです。

笑いの書き方

最近、ギャグの書き方について改めて考える機会がありました
自分的には笑いよりも他にもっと書きたいジャンルはあるのですが、それはとりあえず置いておきまして

まず、かなり前にも書いた記憶がありますが、笑いに限らず全てのアイディアは『個人個人が今までに接したデータの蓄積』、つまり『知識の引き出し』から生成されます

笑える話を書きたかったら笑える小説、漫画、アニメ、ドラマ、映画、何でもいいのでそれらのデータを大量に頭にインプットする事が重要です
これは他のジャンルでも同じ事が言えて、100や1000のたくさんのデータをインプットをする事により、いつかオリジナルの『1』が生成できるようになります

ところで『ギャグの最も基本的な形』とは何でしょうか

昔、何かの本で読んだ話なのですが、それは
道を歩いていた人が、石につまづいてに突然すっ転ぶ事
これだけらしいのです
つまり、、順調に上手くいっていた事が突然止まる
これが笑いの基本的な形だと、その本には書かれていました

まあこの真偽は完全に不明なので、私の個人的な答えを述べます

それは、
どうでもいい事を全力で本人が大真面目に行っている
それに尽きると思うのです
某動画サイトのタグで言うならば「才能の無駄遣い」「公式が病気」、ですかね

例えば、とあるところに『探偵』『推理』『ミステリー』といったワードが好きな少女がいるとします
※実在する作品内容とは多分関係ありません
彼女はいくつもの事件に首を突っ込み、見事にそれらの謎を解いていきます
※実在する作品内容とはあまり関係ありません
しかしそんな彼女にも欠点が!
『探偵』とか『事件』などという言葉が好きすぎて、日常生活でそれらのワードを聞くとパブロフの犬状態で即座に反応してしまうのです!
今日も彼女は街中の「探偵事務所 ~犬猫探し承ります~」の看板や、友人間の「ケーキ盗み食い事件」に反応している事でしょう!
※実在する作品内容とは大して関係ありません

というわけで知智さんもといどこかの架空人物を例えに出してみましたが、方向性としてはこんな感じです
作中ではどこかの廃人ゲーマーなどが挙げられますが、そのような感じで「暴走する」というのが、自分にとってのギャグの書き方だと思います
要は暴走系ギャグ大好き

さて、個人的な用事でこの後しばらくPCから離れます
とは言っても、明後日の8日の夜には戻ってくるのですが

以前ツイッターでぶつくさ言っていた「バイト最終日」、つまりは焼きそば作りに駆り出されるためです
勤務時間(予定)・・・9月7日(土)9:00~22:30
※どこかの店の営業時間ではなく私の勤務時間ですいやマジで
・・・生きて帰ってきたいと思いまーす・・・
関連記事
  1. 2013/09/06(金) 13:47:46|
  2. つぶやき
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<自筆漫画 | ホーム | ME攻略 追加エピソード>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://mysteryeater.blog.fc2.com/tb.php/196-2d47d4eb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)