ミステリイーター!

ノベルゲーム「ミステリイーター!」を主とした、いくつかのゲームの開発ページです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

BS裏話

えー、BSについてのお話もおそらくこれでラストです
本作品についての色々な話を、Pと私の視点から書いていきたいと思います

BS裏話

私の方はやたら長いので追記部分に記載します→
では私からは、主に追加シナリオメインの話をしていきましょうか

まずは桃子過去編から
えー、見ての通り長いです。本気で長いです。2か月かけて書きました
過去桃子だけで96ページ、その後のトゥルーも合わせると・・・119ページにもなります
なので余計な事はほとんど入れていません。ギャグも冒頭と小野坂以外では全くと言っていいほど使っていませんし
Pから指示された、入れるべき事を全て網羅していたらこれほどの量に・・・
ちなみにPの指示メモはこんな感じです
指示メモ

ちなみに隆二と清美がくっついている、という話は、ただの構成上の理由です
京子たち視点のプロローグ部分にて、京子&響也、恵&楓、海斗&俊、と2人1組で書いたのと同じです
受け手にとっては初見であるキャラたちが1度にどばっと出てくるため、2人1組にする事で、疑似的に人数を半分にして覚えやすくする、と
まずは恋愛感情云々で克己&皐月、
冒頭ラストでのちょっとしたイタズラ、つまりは桃子と樹槌の誤認のためこの2人、
となると余りをくっつけて清美&隆二。このようになるわけです

他にも学校突入時の展開を、京子たちの時と被せるようにしたり等、色々な点で意識はしています
細かい点ではいくつも書きたい事はあるのですが、それでは長くなりすぎてしまうので省略します
全体についての話をば

まず、Pからの初期案としては死んでいく各キャラはただ死んでいくだけだったのですが、それでは普通であるという事で、死ぬ間際に「毒」、要はあの独白を吐きながらにしていこうかと
まあ最後の樹槌との兼ね合いもあるのですが
樹槌も当初は他のキャラと同じようにただ死んでいくだけだったのですが、上記の独白云々と絡ませて、桃子を救おうとするようにしようと。ええ、かなり初期案書き換えました。私の頭の中で

まあそんなこんなで、ノリノリで桃子をいじめ倒していくシナリオです
・・・。割とやりすぎた気がしなくもないですが(´・ω・`)
樹槌からの救済、があるので別にいいかなと思い・・・うん

ちなみに例のペンダントはキーアイテムになる事は初期から確定ではありましたが、それが一体何なのかは決まっていませんでした
それを書きながら考えて・・・あのような形になったのです
割とすっきり収まっていて、個人的には満足しています

さて少し話が飛び、トゥルーへと続く京子のシナリオ。の地下の火の玉について
・・・実はあれ、Pいわく、アルゴリズムが完全に意味不明だそうです
適当にいじっていたら、謎の動き方をするようになってしまったという。でも面白いのでいいかと放置

最後の『結末』についても、初期はどうするか決まっていなかったのですが・・・書きながら考えていたらあのようになりました
それに触発されたのか、
これは偽りの記憶から始まって、偽りの記憶で終わる物語。
高校2年の、少し奇妙なひと夏の思い出。
私たちは彼女のことを決して忘れないだろう。
たとえ私たち以外の世界が彼女の存在を否定しても、彼女は私たちの中に存在し続ける。

これを書いたのはPだったりもしますが

====================================================================================

さて、ここからは各エピソードについて
いくつかスルーしますが、その理由は・・・お願い。察して(´;ω;‘)

まず、響也の想い。西洋人形に噛みつかれた後の響也視点
この話から続いていくのが、エンド1、公園で京子と恵が抱き合うアレです
まあここまではいいのですが・・・これにはさらに続きがあり、ED1の直後が高校生怪死事件、なのです
TVのニュース仕立てのあの物語に続いていきます。要はあれは実はバッドエンドだった、という
私もPから直接説明されてやっと意味が分かりました
・・・。ニュースの最後、
『次のニュースです。8人を殺害した元警察官の被告の初公判が本日より開かれ、――』
に何やら聞き覚えがある、って?
・・・サ、サァ ナンノ コトヤラ

さて、メインとして書きたいのは・・・もちろん最後、京子&響也デート、です。一応、ハッピーEDの後日談という扱いです
実はあれ、本来Pからの指示には一切書かれていませんでした
しかし私が勝手にいつものノリで書いていて、それが実装された・・・といった感じです
このデートや、小野坂過去編の後半部分。このBSというホラーゲーム等に似つかわしくないノリで書かれていますが・・・
MEや、他の私の小説をお読みになった方はご存じだと思いますが、自分の得意分野はむしろこっちです
まあ小野坂過去は、前半をシリアスに書いたら後半は好きにしていい、と許可が出ましたので・・・
ともかく、様々な伏線、と言うまでもない程度の小さなことを全てあのシナリオで回収しました。ハッピーEDでの京子の言葉、消えた小野坂さんについて(あと本当の年齢。これはPに確認取りました)、そして海斗と楓
ええ、好き勝手に書いたので大体のキャラが少々狂っています。特に京子とか
ともかく、私が自発的に書いたシナリオはこれのみで、その他のシナリオは全てPからの注文です。ええ、風呂やら恵のアレやらは。特に後者はノーコメント。色んな意味で

さて、結構長くなりましたが以上です
今までずっと、こうやって書く事を想定してネタ帳に書き溜めていたネタも全て吐き出した事ですし、これにてBSという作品は終了!

・・・とは行かないようなのです(´・ω・`)
もーちょっとだけ続くんじゃよ

===========================================================-

上記の続く、とは全く関係ないのですが、以上を全て書き終えた後に1つだけ入れ忘れたものがある事に気づきました
ゲーム中のあとがきでもPが言っていた、猟奇記事についてです
それについての指示案をここに載せてみようかなと
許可は取ってあります、というかここに載せている案等は全て許可取ってます
※割とグロいのでお気を付けを
猟奇記事
・・・。いやぁ、ボツになって本当に良かった・・・書きたくない・・・
関連記事
  1. 2015/02/06(金) 19:56:59|
  2. つぶやき
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<協会系 メインシナリオ その2-3 | ホーム | BS攻略 その2>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://mysteryeater.blog.fc2.com/tb.php/253-ce390930
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。