ミステリイーター!

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ME2攻略 春 チャプター3

春の3章目、日常パートや湊の謎、解けない事件、など→
識乃「さー今回の担当は、あたしたちだぜーっと」
理人「よし、ここは特別に琉羽の過去エピソードについて語ってやるとしよう。葉弦、そしてそこの画面の前のお前! ありがたく聞くがいい。フッ、礼には及ばないぞ」
琉羽「結構でーす♪」
理人「そう、確かにあれは結構凄い光景だった。。ある日、琉羽が満員電車に乗った時にだな、」
琉羽「そうだねー琴崎くんはおバカさんだからそんな悪質な電話勧誘みたいなボケも素でやっちゃうんだよねー」
識乃「・・・」
理人「電車内で琉羽に痴漢した男が、キレた琉羽にそれはそれは見事なソバットとヘッドロックと関節技を決められてだな、次の駅で『助けてください駅員さんおまわりさんあの暴力女が』と泣きながら降りていってだな、」
識乃「・・・そんな事あったん?」
琉羽「サ、サァナンノコトヤラー」
琉羽「・・・コホン!」
琉羽「じゃ、じゃあ、今回の日の事をみんなで振り返ろう、かな!」
琉羽「(あとアンタは後で話があるから来なさい)(小声)」
理人「む、何の話だ? そしてその握り拳と満面の笑みはなんだ妹よ。お兄ちゃんちょっと怖いぞ?」
琉羽「(無視」)


識乃「まず、冒頭部分ー」
琉羽「・・・リト、アンタチャットルームになんか参加してたの?」
識乃「そんな描写、一切無かったよねぇ」
理人「ん? 昨日の夜、確かにやったぞ、俺は」
理人「まあ、作者の手が回りきらずチャットでの会話が入るサイドが今回実装されていなかったとかまでは知らんがな」
琉羽「・・・ああ、そういう・・・」
識乃「1でも何度か入っていたチャットルームの話、あそこに重大な伏線を仕込みたいから、2でもやりたいんだって」
理人「ともかくそういうわけだ。葉弦と哲も誘ったのだが、結局断られてしまったな」
識乃「・・・だからりっくんさー、名前で呼ぶのやめて欲しいって言ってるがな」
琉羽「あれ? 識乃さんって、千条さんから名前で呼ばれるのは別に嫌じゃないんだよね?」
琉羽「古河くんは名字で呼んでるみたいだし」
識乃「まー、なんかねぇ。男子に下の名前で呼ばれるとなんかむず痒いとでも言うか。あ、るーだったら下の名前で呼んでくれてもいいんよ?」
琉羽「私も昔からの癖でねー。みんな名字で呼ぶのが当たり前になっちゃった」
理人「・・・。そういうのは、結局作者の都合によるただのキャラづk


「さて、ここよりしばしの間、私が担当させていただこう」
「ここで私が出てくるのは、実にイレギュラー。そんな感じだろう?」
「まずはそうだな・・・この点から話そうじゃないか。『ミステリ研究会』」
「私が古河くんに相対した時に自称したこの組織は、作中で私が話した通り、ただのでまかせというわけさ」
「だがここにも、ちょっとした設定の変化があってね」

最初:湊が打ち立てて1人で所属している部活(BSのオカルト研究会、に近いイメージ)
中期:湊がアンノウンを追いかけるために作った自称の組織
現在:湊のただのでまかせ

「くくっ・・・実にくだらないが、この名称だけでも上記のような変遷があったようだ」
「ともすれば、私が古河くんと共にミス研の活動をしていた可能性だって否定できないのさ。活動実績を作る、偽の行動としてね」
「・・・。私が冗談好きに見える、かい? すまないね、元来このような性格をしているものでね」
「・・・さて、本題だ。私は古河くんに話した通り、『アンノウン』を追いかけている」
「私が奴を追う理由。それは執念に近い、とでも言えるだろうね」
「今は決して話さない。もちろん彼にもだ」
「だがしかし、いつか必ず明らかにするときがやってくるだろう」
「その辺りを他人に邪推される事を、決して私は止めないさ」
「・・・。『アンノウン』は作中で既に登場しているのか、と? くくっ・・・それを私に聞くのかい?」
「もし既に登場しているのならば。もし既に私の目の前に『アンノウン』が現れているのならば。もし既に私の身近に奴がいるのならば」
「私にとって、これほど楽なことはないだろうがね」


理人「・・・はっ」
琉羽「・・・なんか、一瞬? 意識が飛んだ、ような・・・?」
識乃「んまー気を取り直して次行きましょ?」
琉羽「ええと・・・みんなが警察の人に呼ばれて、現場を見に行った時の話じゃなかったっけ?」
理人「うむ。俺もそんな気がしてきたぞ」
識乃「・・・それで、ちーちゃんとりっくんと3人で、現場見に行ったんだけど・・・」
理人「あの知智にも分からなかったようだな。そしてそのせいで奴が落ち込んでしまい」
琉羽「千条さん、塞ぎ込んじゃってたよね・・・。私も頑張って励まそうとしたんだけど・・・」
理人「何はともあれ、翌日に持ち越し、になったのだったな」
琉羽「そ。私がカウンセリング受けに行って、それにリトが金魚のフンみたいにくっついてきて。・・・先生苦笑いしてたよ?」
理人「長時間琉羽と同じ部屋の空気を吸うなんてうらやまけしからんかったからな。俺だったらもちろん腹いっぱい深呼吸するぞ」
琉羽「真顔で言うなストーカー・・・」
識乃「んでー、みんながどっか行っちゃったあと、あたしとジミーくんで事件の謎について考えてみたけど、結局無理っぽかったんだよねぇ。今回はそれでおしまい」
識乃「そういうわけで翌日に持ち越し! はてさてどーなる事やら」
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  1. 2015/05/03(日) 23:21:08|
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