ミステリイーター!

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【行ってみた】シナリオ書き方講座【物書き必見】

というわけで本日、行ってきました
今までの執筆人生にて初の、他者、特にプロの人にお話を伺う機会です

一歩足を踏み入れた室内は、はっきり言って異質でした。悪い意味ではなく
備え付けのテレビからは各種ラノベアニメ、SAOなどの広告、モンハンのOP映像、スマブラのOP映像、などなどが繰り返し流れていて
最初のアンケートで聞かれたのは、好きな声優は誰かということでした
とりあえず南條さんと答えておきました。声優としてより歌手としての方が好きですが

・・・まあ、そんな感じで極めてオタッキーな雰囲気ではありました

その後、軽く講座主催者の説明を受けた後、ただ飯の中華弁当をいただき・・・写真撮るの忘れました

午後は実際に小説を書いてみて、それをプロのライターに指導してもらえるという事でした
まずはプロット書けと言われました。執筆人生の中で、全く考えた事もないプロットを・・・!
起承転結の中でどうにかして書いた後、1000文字(20文字×50行)の小説を実際に書くという流れです
・・・ぶっちゃけた話、参加者5人の中で自分が最もプロットを提出したのが早く、
制限時間2時間の中で、完成作品を提出したのも自分だけという結果に・・・!
講師の先生からは、内容は面白い、このクオリティのものを書き上げたにしては早い、ただし日本語が少しおかしいと言われました
それから一度修正
その後のやり取りで、先生に質問を投げかけ続けてました。自分だけが
・・・もーノリノリで調子に乗ってましたとも

出来上がったものはこちら

そしてその講座の中でのお話を一部メモしてあります
物書きにはかなりためになるお話です
以下
==============================

文章力とは何か?
それは日本語として美しいか、正しいか
             ↑主観  ↑客観

これを表にすると以下のようになる

日本語が、
         正しい  正しくない     ←客観的要素
美しい     ◎     ○
美しくない   ○     ×

主観的要素。自分の感性次第。駄目であれば磨くしかない

今回の私は右上の項(○ 正しくない・美しい)、
修正後は左下の項(○ 正しい・美しくない)
修正により日本語的には良くなっているが、それによりほんの少しだけ文章の精緻さが崩れてしまっている

この2つの○に優劣は基本的には存在しない、
しかしながら上達するためにはひとまず左下を優先すべきである
十分左下が出来るようになれば、段々と右上を目指し、それから左上に移っていくのが良い
ちなみに右下は論外

もし自身の文章が「美しくない」と感じる場合、誰か美しいと感じる作家の文章をそのまま書き写せば良い(模写)
ただし同時に行う模写対象は、1人まで
複数並行して行うと、自分の地の文が壊れてしまうため

そしてもし自身の文章が「正しくない」と感じる場合、短文に直してみることで分かる
例:太郎は買い物に出かけた。次郎と出会った。2人は映画館へと行った。

==============================

感想としては・・・ただただ楽しかったです。非常に
ちなみに先生に小説(協会1、葵とリバイアサン初出)と、シナリオ(ME2、夏2、知智たちと文化祭、現時点では未公開)を見ていただいたところ、
やはり小説では「日本語が正しくない・美しい」になっており、そちらも悪くないが、
シナリオの方が上手い、と言われました
・・・元々作家志望なのに・・・!

と、そんな感じでした
好きなだけ小説・シナリオの話が出来て、しかもそれがむしろ奨励されることである環境であったため、
めっちゃくちゃ楽しかったです、ええ

まあもう2度と行きませんが

別に嫌な事は一切ありませんでした。むしろ独学では分からなかった話が聴けて、大変有意義な時間でした
しかしまた同時に、楽しくて楽しくて楽しくて、ある意味でぬるま湯のようなものだと感じます
今までずっと独学でやってきて、それが実際にある程度通用する事が判明したため、それだけで大満足でした
つまりは最初から、継続して通うつもりは一切なく
・・・まあ、最初から冷やかし前提、的な?(´・ω・`)
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  1. 2015/11/22(日) 20:16:09|
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