ミステリイーター!

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受け手の無意識の内に伝える要素

久しぶりに雑談です
いつもはこのようなネタはツイッターの中で消化してしまいますが・・・まあたまにはという事で

文章の中において、受け手の無意識に働きかけて伝える要素があると思います
そしてそれは確かに些細な差ではありますが、心がける事により受け手に伝わりやすくなる効果がある

と、たまに思います

具体的に言いますと、
・学生に話を「分かって」もらう
これの主語を「小学生」そして「中学生」にし、並列、つまり1つの文にて述べる必要があるとします
・小学生に話を「分かって」もらい、中学生にも話を「分かって」もらう
ただ、同じ表現の繰り返しは文がダレてしまいます(×:分かって・分かって)
よって片方の表現を別のもの、「理解して」もらうとでも置き換えます

ここで、「分かる」と「理解する」という、同じ「understand」という表現が2つ出てきました
→小学生に話を「理解して」もらい、中学生にも話を「分かって」もらう
このままだとなんとなくしっくりこない、と思うのは自分だけでしょうか
その理由として、小学生の方が言葉の使い方など全てが易しく、中学生の方が難しい、という理由を挙げます
(学力等諸々)

というわけで、
小学生に話を「分かって」もらい、中学生にも話を「理解して」もらう
          ↑易しい                 ↑難しい
こうするとなんとなくさっきより分かりやすくはないでしょうか

・・・えー、言いたい事は以上です
本当に単にそれだけなのですが、表現の仕方1つだけ取っても、
こんな些細な事でさえ、受け手にとってすんなりと伝わりやすい、ものになる・・・気がします

他に例として、このようなものもあります
・ひらがな カタカナ 漢字
・平仮名 かたかな カンジ
・ヒラガナ 片仮名 かんじ
どれも意味は通じると思いますが、どれが一番即座に理解できるでしょうか
その言葉というか単語が内包している属性(意味)を表に出してやる事で、受け手にもより簡単に伝わるようになると思います
そしてその些細な、本当に些細な積み重ねをする事で、受け手・読み手にとって分かりやすい(=読むための余計な労力を使わない・読んでいて疲れない)文章になる、はずです

・・・ということを、職場でボーっとしている時になんとなく思いました

追記:↑易しい ↑難しい のズレは何度やっても直せないので諦めました
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  1. 2016/03/22(火) 02:20:08|
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