ミステリイーター!

ノベルゲーム「ミステリイーター!」を主とした、いくつかのゲームの開発ページです。

宣伝・その4

紅野木屋「とまあ、次はストーリーの紹介~」
紅野木屋「長くなるとアレなんで、はしょってお送りいたしまーす」

関東某所の普通の学校に通う高校生の身の回りで、様々な事件が巻き起こる!
彼は仲間たちと共に、次々と起こる事件を鮮やかに解決していく!


紅野木屋「・・・ってな感じの1週間をコメディタッチで描いたものとなっておりますです」
「・・・抽象的すぎてよく分からないけど」
紅野木屋「ふむ、ラノベのあらすじ風に言うとだね、」

とある高校に入学したての1年生、古河哲は友人たちと共に行った喫茶店で偶然事件に遭遇する。
そしてその時、探偵に憧れる少女、千条知智に出会った。
喫茶店で起きた事件をあっさりと解決した彼女は、こう言い放つ。
事件を探し、それを解決する部活を作りたい。名付けて「探偵部」を、と。


紅野木屋「・・・ま、こんな感じで始まる推理メインのノベルゲームでございまっする」
紅野木屋「た・だ・し!」
知智「・・・え?」
紅野木屋「推理メインとは言っても、根底キーワードが「推理」「探偵」であるだけで、最後の方はそれをあざ笑うかのような展開にさえなっています」
紅野木屋「最終話ではマトモな推理はやらないよん」
知智「え!? 私聞いてないわよ!?」
紅野木屋「うん、言ってないもん♪ こないだバナナ食べながら思いついたし」

紅野木屋「話を戻すと、プレイヤーは各地(犯行現場・被害者の部屋・事件現場に来たパトカーetc.)に散らばった探偵部のメンバーに話を聞きに行き、時には証拠をゲットし、最終的には犯人を指名します」

紅野木屋「また犯人を追及している時も、話を振られる事(証拠品から推測できる事・証拠品があった場所・犯人の発言の矛盾点etc.)があるため気を抜いてはいけません」

紅野木屋「まあこんな感じ。なの、だが!」
「・・・なのだが?」
紅野木屋「文章長すぎてPが死にかけてる」
「えーと、イヤな予感がするけど具体的にはどのくらいなんだ?」
紅野木屋「MEはおおまかに分けて3つのモードがあるのだよ」

紅野木屋「まず、さっき書いたような展開の『本編』、探偵部のメンバー視点でそれぞれの日常やその他を描いた『サイドエピソード』、そして最後に、クリア後のお楽しみ『エクストラエピソード』
紅野木屋「んで、本編だけで700P(ワード換算、ちなみに今650P目くらいを執筆中)、サイドは150Pほど、エクストラは200P、かな」

紅野木屋「さぁ良い子のみんな! 算数の時間だよ! 700+150+200=?」
紅野木屋「・・・」
紅野木屋「やべぇ千ページ超えてた・・・」
知智「文庫本3冊分って・・・」
紅野木屋「ハッハッハ、2年かけてるからな」
紅野木屋「他にも、」
知智「え、まだあるの!?」
紅野木屋「うん・・・Pからの苦情が・・・(´・ω・`)」
知智「・・・」
紅野木屋「探偵が関係ないところがちらほらと見受けられる、と・・・(´・ω・`)」
「・・・例えば?」
紅野木屋「えーと、ネコがしゃべったり、給仕のバイトやってたり、夜の学校で鬼ごっこしたり、チャットルームで煽(あお)り合ってたり、ゲーセン行ってたり」
知智「今すぐ書きなおしなさいよ・・・!」
紅野木屋「HAHAHA、もう詰めの段階なので知った事か!」
紅野木屋「ゲームのジャンルは一応「ミステリー」ですが、極度コミカル特化になっています。むしろキャラゲーに近いのだ」
紅野木屋「それに最終的に「謎」は解決するが、推理によってじゃない。でも推理や探偵は真面目にやってます」

さ、そんな 謎解きみたい でいて カオスな 作品の 世界 へ レッツ ゴー
また あとで あおう!
シュンシュンシュン・・・
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  1. 2012/09/17(月) 16:33:06|
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