ミステリイーター!

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ME2攻略 春 チャプター4

春の4章目、解けない事件の経過や、再登場した某人物、など→
知智「・・・」
知智「・・・明らかに、忘れ去ってたわよねこれ」
「・・・うん」
知智「確か、去年くらいまでは何とか覚えてたらしいんだけど、今年に入ってから攻略情報の存在が意識の外に追い出されたとかなんとか言ってたわね・・・」
知智「・・・今年って・・・。今、年末じゃないの・・・」
知智「・・・」
知智「・・・コホン。では気を取り直して・・・」
知智「さ、ついに春最終章! ここで起きたことは何かというと!」
「・・・事件が解けなくて、知智が落ち込んだ事?」
知智「・・・あの、ええと、それは・・・その」
「実はここで『解けない謎』を持ってくるのには、理由があったみたいだ」
「それは俺と・・・ある人物との思わぬ再開につながル展開のため、らしい」


月見「や。久しぶりだね。いや、そうでもないかな」
月見「1でひとまず退場した僕を登場させたのは、こっちにも理由があるみたいなんだ」
月見「それは、僕があのまま探偵部にいた状態では出来ない役割を持たせる事、」
月見「つまりはメイン要素である、推理では解決できない事柄を、僕に任せるためみたいだね。外側からのサポート、といったところかな」
月見「フフ・・・実のところは、退場させるにはキャラ性とか人気とかその他諸々が美味しすぎるだけ、とも作者は言ってたけれどもね」
「・・・ところでさ、あの部長さん・・・なんだけど」
月見「ちなみに部長の本名は既に設定済みらしいね。諸事情で出さないだけ、とは言ってたけれどね」
「・・・?」
月見「さ、そろそろ本題に移ろうじゃないか」
月見「今回の事件、『解けない謎』」
月見「この事件はあくまでもオマケのつもりのようだったみたいだけど、意外と難しかったという感想が来ていたね」
「確か、この事件の元は・・・」
月見「うん。作者が昔目にした、某子供探偵アニメで出てきたネタらしいね」
「それを今回の事件に合わせて調整したらこうなった・・・らしい」
「そして、俺が月見からヒントをもらって、文芸部室を出て・・・」
月見「ちなみに哲君が部室を出る時の僕の応対が、何かやたらと好評だったみたいだね」
月見「一部からはフラグがどうのというという言葉も聞こえてきていてね」
月見「フフ・・・何のことかな。羽片(フラグメント)かな」
月見「確か作者が『わざと背景を暗転させて立ち絵を消去して(=視界を奪って)感覚を疑似的に制限する事で想像力が刺激されてより一層興奮するという目隠しのアレの原理の応用であり、』とか何とか騒いでいたけれども、まあ気のせいかな」


「・・・というわけで、部室を出た俺は病院に向かうが、そこで見たものは・・・」
知智「スゴくいい人だったわねあのカウンセラーさん!」
「ハトにエサをあげないで!」
知智「あの先生に頼めば、たくさん事件を私たちに回してくれるんじゃないかしら!?」
知智「夜の病院の死体安置所で起きる殺人事件! とか!」
知智「ホルマリン漬けの死体をめぐっておきる連続密室殺人事件! とか!!」
「俺帰る!!」


「・・・あー、で、月見から聞いたヒントを元に、俺は事件の謎を解くことが出来た」
「それからゲンさんに、湊から預かったアンノウンに関しての事柄が書かれているノートを渡した」
「果たしてこれが、アンノウンへの手掛かりになるのか・・・」
「それから湊が、病院でカウンセリングを受けている事と、何かしらの過去を持っている事を知った」
「彼女がそれについて話してくれる日が来るのか、だとしてもそれはいつになるのか・・・」
「そんな事を考えつつ、俺が琉羽の病室に戻ると・・・」

→次回に続く・・・
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  1. 2016/12/19(月) 01:16:42|
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