ミステリイーター!

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ME2攻略 夏 チャプター3

文化祭2日目。個人的にお気に入りの某キャラ初出。ついにアンノウンが動き出す。そして終了後に・・・→
「そしてなんだかんだで文化祭が2日目に入った、わけなんだけど・・・」
欠片「どうも、皆のアイドル、満砂(みちすな)のどかです」
欠片「そんな戯言は置いておきまして、と。お話はちょうど私が文化祭を覗きに、ついでに貯金箱先輩からカツアゲ、もとい物理的な集金をしようと思っていたところから始まるわけですね」
「え、ええと、何で君・・・?」
欠片「作者が異様に書きやすいから、という理由以外に特には何もありません」
欠片「「おっそろしくポンポンネタという名の暴言が出てくるため、作中で私が主役のエピソードが予定外に多くなってしまいましたが、別に構いませんね」
「え、えーと」
欠片「話を戻しましょう。最初はつっきー先輩にタカろうとしたのですが、クラスの出し物の方で手が離せないという事で、体よく追い出されました」
欠片「そこで寄生先、もとい金づるを見つけたのですね」
「大して変わってない!」
欠片「ちなみに私と姉の誕生日云々につきましては」
欠片「双子なのにどうして学年が違うのかと苦情が雨あられのように寄せられまして」
欠片「その言い訳としての思い付きの一環ですね。最も、このままでも大して支障はないとは思いますが」
欠片「さて、私はつっきー先輩にタカりながら文化祭をタダで回ってくるのでこれにて失礼」


理人「・・・やっと行ったか」
「?」
理人「見つかったら、『おや、こんにちはお財布6号先輩』などと言われかねん」
理人「とにかく、そんなこんなで俺たちはパンダを使役しながら、順調に喫茶店を運営していたわけだ」
理人「そこでお前から、例の脅迫状の犯人が動いたという話が来たわけだ」
「・・・あ、ああ」
「・・・それから知智たち、そして湊、俺による捜索が始まる・・・んだけど」
「実は書き始める段階の予定では、もっと違う感じになる・・・みたいだった」
「具体的には、空き時間に「探偵部と」「湊と」で校内の怪しい箇所を見回って、最終的にはあのイベント会場で・・・になるはずだったんだけど」
「書き終わって気が付いたら、いつの間にかこう予定とは違う事になってた・・・らしい」
「・・・だからそれぞれでの捜索が始まってから、割とすぐに最後の結末に話が進んだ・・・っぽい」
理人「む? 何か言ったか哲」


「そして結局、事態は大事には至らず、アンノウンもその姿を見せる事はなかった」
「アンノウンは本当に文化祭の客の中に紛れていたのか、それとも・・・」
「俺も湊も考え込むが、って事態はそれどころではなく・・・!」
「湊さん何考えてるんですか・・・っ!?」
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  1. 2017/02/11(土) 20:48:11|
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